さくらファームの満開大作戦!

平成22年4月19日(月)PM1:30~JAすかがわ岩瀬・長沼支店にて、
第1回夏秋なす指導会が開催され、出席してきました。

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今後の気象予報や、管理スケージュール等のアナウンスを頂き、
いよいよ本格始動です。
私の主観ですが、世間では、野菜が高騰しているニュースが報道され、
現在のような景気状況下で、家庭への経済的影響が大きいですが、
果たして本当に適切な農産物の価格って、高騰している今ぐらい
の価格ではないのかな?なんて思ったりします・・・。
もちろん、希望的観測ですが、工業製品同様世界に類を見ない
高品質を保つ農産物ですから、野菜が高い!という報道ばかりではなく、
本当は今ぐらいの価格が適正なのではないか?なんて定義で、
ディスカッションしてみたいところです。

食料・農業・農村基本法では、この法律は、食料、農業及び農村に関する
施策について、基本理念及びその実現を図るのに基本となる事項を定め、
並びに国及び地方公共団体の責務等を明ら かにすることにより、食料、
農業及び農村に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、もって国民
生活の安定向上及び国民経済の健全な発展を図ることを目的とする、という
第一条に次ぎ、食料は、人間の生命の維持に欠くことができないものであり、
かつ、健康で充実した生活の基礎として重要なものであることにかんがみ、
将来にわたって、良質な食料が合理的な価格で安定的に供給されなけれ
ばならないという第2条1項があります。

コメンテーターではないので政策論は別にしても、離農・減反・後継者不足
(高齢化)というキーワードにスポットを当てると、法の言うところを維持する
のは難しいかもしれません。
もちろん、天候による影響を受けやすい産業ですから、すべてを期待する
わけではありませんが、最低限の政策等の協議決定は慎重にしていた
だきたいものです。

殺風景なので、米の苗を。これはひかり新世紀。DSC01588.JPG

















これは、チヨニシキ。
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気温が低い為、例年よりは生育が遅れていますが、
特に問題にならない程度と考えています。
平成22年4月16日(金)に、平成22年度分、夏秋ナス(なす・茄子)のセル苗が到着し、
育苗ポットに仮植しました。本数は、1,600本+αです。
品種はもちろん"くろべえ"の接木苗、台木は「トルバム・ビガー」という台木用品種。

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4月上旬より育苗ポットを準備し、土温も上げてあります。
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厳重な梱包です。
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こんな風に穴をあけて、
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一本一本丁寧に取り分けて、
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やさしく仮植します。
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接いだ部分。上の紫色がくろべえで、下の緑色がトルバム・ビガー。
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平成22年4月3日に、平成22年度分、水稲作業・種まきを行いました。

本年度は、いろいろと実験検証をしたいので、
コシヒカリ・チヨニシキ・ひかり新世紀・はえぬき、計4種類の種をまきました。
うち、チヨニシキ・はえぬきは、一部直播栽培を行います。
 この度弊社では、耕作放棄地再生利用緊急対策実施要領(平成21年4月1日付け20農振第2208号農林水産省農村振興局長通知)第2の2(1)に基づき計画した再生利用実施計画について、下記の通り完了いたしました。

実施前
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実施後
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圃場の状況
アスファルトが入っていました。
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こんなに太い根が縦横無尽に張り巡らされていました。
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平坦でない為、ブルドーザーも導入しました。
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畦畔にはゴミが捨てられ放題です。
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以上、11aの耕作放棄地を再生しましたが、一度荒れると、再生には
コストと時間がかかることは明白です。
再生事業と同時に、肥料を散布する土壌改良も行いましたが、
この圃場の地力は衰えているので、根気よく土づくりをしなければなりません。

耕作を放棄する方がいる反面、農地を求める農業者がいることも事実です。
万が一耕作をしない決断をされるのであれば、お住まいの市町村の農業委員会・農業委員、
JAなどへご相談頂くことで、日本という限られた国土を有効に活用することができます。
放棄という選択の前に、一度上記関連団体へご相談ください。
(借り手が、弊社のような認定農業者である場合、何らかのメリットが発生する場合もあります。)

※今回の事業を遂行するにあたり、あっせんをいただきました須賀川市農業委員会
農業委員のS氏、書類作成並びに方針決定等事務処理全般でご協力いただきました
同事務局M氏、並びに同産業部農政課M氏に、この場をを借りして再度御礼を申し上げます。
1月上旬から始めた、ヒートショックによる白斑葉枯病への実験
について、中間発表ということで公表したいと思います。

結果は、下記の写真の通りです。
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調整前で、まだ綺麗ではありませんが、白斑葉枯病は一切
確認できません。ですから、出荷量も発病時は平均10箱程度
でしたが、現在は15箱以上と格段に調整にかかる時間が減っています。

中間発表の段階ですが、極めて高い防除効果が確認できました。
に、出席してきました。

仙台会場を希望していたのですが、予定が合わず、
平成22年1月22日(金)の東京会場への出席です。
場所は墨田区横綱のKFCビル。

出席者は主催者発表で約100名とのことでした。

内容は、

11:00 開会

     講座1
     ①農の雇用事業をめぐる情勢と事業実施の留意点
     ②農の雇用事業の推進(提出書類)について

13:30 講座2
     トップ経営者による講演

15:15 講座3
     農の雇用事業による研修実践事例報告

16:00 閉会

でした。

私をはじめ、出席された皆さんが熱心に参加しており、
また、各講座共、非常に分かりやすく有意義な内容で研修させていただきました。

弊社受け入れの研修生が、農業を通じ、社会貢献や自分らしさの発見、
そして、農業者として羽ばたけるような環境を提供したいと決意しました。

また、事業機関である全国農業会議所の関係者の皆様、ありがとうございました。

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2010年1月15日
分析レポート
ハウス内の気温

最高気温 32℃
最低気温 -3℃
2010年1月14日
分析レポート
ハウス内の気温

最高気温 42℃
最低気温  0℃
2010年1月13日
分析レポート
ハウス内の気温

最高気温 36℃
最低気温  1℃
2010年1月12日
分析レポート
ハウス内の気温

最高気温 36℃
最低気温  0℃

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