実施前
実施後
以上、11aの耕作放棄地を再生しましたが、一度荒れると、再生には
コストと時間がかかることは明白です。
再生事業と同時に、肥料を散布する土壌改良も行いましたが、
この圃場の地力は衰えているので、根気よく土づくりをしなければなりません。
耕作を放棄する方がいる反面、農地を求める農業者がいることも事実です。
万が一耕作をしない決断をされるのであれば、お住まいの市町村の農業委員会・農業委員、
JAなどへご相談頂くことで、日本という限られた国土を有効に活用することができます。
放棄という選択の前に、一度上記関連団体へご相談ください。
(借り手が、弊社のような認定農業者である場合、何らかのメリットが発生する場合もあります。)
※今回の事業を遂行するにあたり、あっせんをいただきました須賀川市農業委員会
農業委員のS氏、書類作成並びに方針決定等事務処理全般でご協力いただきました
同事務局M氏、並びに同産業部農政課M氏に、この場をを借りして再度御礼を申し上げます。