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 この度弊社では、耕作放棄地再生利用緊急対策実施要領(平成21年4月1日付け20農振第2208号農林水産省農村振興局長通知)第2の2(1)に基づき計画した再生利用実施計画について、下記の通り完了いたしました。

実施前
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実施後
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圃場の状況
アスファルトが入っていました。
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こんなに太い根が縦横無尽に張り巡らされていました。
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平坦でない為、ブルドーザーも導入しました。
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畦畔にはゴミが捨てられ放題です。
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以上、11aの耕作放棄地を再生しましたが、一度荒れると、再生には
コストと時間がかかることは明白です。
再生事業と同時に、肥料を散布する土壌改良も行いましたが、
この圃場の地力は衰えているので、根気よく土づくりをしなければなりません。

耕作を放棄する方がいる反面、農地を求める農業者がいることも事実です。
万が一耕作をしない決断をされるのであれば、お住まいの市町村の農業委員会・農業委員、
JAなどへご相談頂くことで、日本という限られた国土を有効に活用することができます。
放棄という選択の前に、一度上記関連団体へご相談ください。
(借り手が、弊社のような認定農業者である場合、何らかのメリットが発生する場合もあります。)

※今回の事業を遂行するにあたり、あっせんをいただきました須賀川市農業委員会
農業委員のS氏、書類作成並びに方針決定等事務処理全般でご協力いただきました
同事務局M氏、並びに同産業部農政課M氏に、この場をを借りして再度御礼を申し上げます。
に、出席してきました。

仙台会場を希望していたのですが、予定が合わず、
平成22年1月22日(金)の東京会場への出席です。
場所は墨田区横綱のKFCビル。

出席者は主催者発表で約100名とのことでした。

内容は、

11:00 開会

     講座1
     ①農の雇用事業をめぐる情勢と事業実施の留意点
     ②農の雇用事業の推進(提出書類)について

13:30 講座2
     トップ経営者による講演

15:15 講座3
     農の雇用事業による研修実践事例報告

16:00 閉会

でした。

私をはじめ、出席された皆さんが熱心に参加しており、
また、各講座共、非常に分かりやすく有意義な内容で研修させていただきました。

弊社受け入れの研修生が、農業を通じ、社会貢献や自分らしさの発見、
そして、農業者として羽ばたけるような環境を提供したいと決意しました。

また、事業機関である全国農業会議所の関係者の皆様、ありがとうございました。

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